東洋学園大学 史料室

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2008年度7月 月報

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2008年7月1日第61回 全国大学史資料協議会 東日本部会研究会出席

 加入申請中の全国大学史資料協議会東日本部会の研究会(15:00~日本大学文理学部百周年記念館)にオブザーバーとして参加させていただきました(当日の幹事会において加入承認)。
  同協議会設立趣旨「大学の歴史は個別大学史の枠にとどまるものではなく、他大学や社会との関連を視野に入れて編纂されるべきであり、大学に蓄積された資料は、大学文書館や大学資料館といった常設機関で整理・保存され、広く社会に公開・利用されるべきである」に賛同し、本学史料室も微弱ではありますが「大学史に関する情報交換と研究、並びに会員相互の質的向上と交流」(規約)を図っていきたいと思います。
  これに先立ち、文京ミュージアムネット加入団体である日本女子大学成瀬記念館学芸員のご仲介を得、協議会東日本部会会長校の明治大学史資料センターを訪問しています(6月25日)。

2008年7月5日東洋女子短期大学同窓会総会

 7月5日(土)、東洋女子短期大学同窓会総会が挙行されました。史料室は総会に合わせ臨時開室し、約40名の短大同窓生の皆様にご見学いただきました。
  当日のみのミニ企画展として、直前にご寄贈いただいた以下の展示を臨時設営しました。

 1)故青木常雄名誉教授遺品(トピック6月10日参照)
 2)専攻科1回生制作英字新聞、イラスト

 総会後の懇親会には東洋女子歯科医学専門学校同窓生が合流するという、初の試みがありました。24回生(昭和24年卒)を主体に14回生(昭和14年卒)の方も加わり、現役歯科医師という自己紹介には会場からは感嘆の声が沸きました。
  東洋学園大学同窓会からも花の差し入れがあり、歯科医専・短大・四大3校共通校友組織化に向けた動きを実感した一日でした(*東洋女子歯科医学専門学校同窓会「紫苑会」は平成10年、会員の高齢化を理由に解散。現在は比較的後期の卒業生による同期会など、親睦会が個々に活動しています)。

2008/07/05

▲午前中の短大同窓会総会中、歯科医専OGの方は史料室をご見学になりました。

2008/07/05

▲懇親会における短大同窓会長ご挨拶。短大OGに歯科医専OGも加わっています。

2008/07/05

▲史料室設置準備から大変お世話になっている歯科医専14回生のA先生。高等女学校時代に日本の女子アスリート初のオリンピックメダリストである人見絹枝から陸上の手ほどきを受けた先生は、90歳を越えてなお矍鑠として現役で医療に従事されています。

2008/07/05

▲ミニ展示。予算がないため展示ケースを用意できず、合羽橋で購入したテーブルクロスを敷きましたが、いかがでしょうか。

2008/07/05

▲懇親会の後は短大OGの見学をお迎えしました。左の後姿(男性)は森上浩・短大英語英文科名誉教授。

2008年7月7日学園創立の大正15年入学OGを訪問(取材兼近況伺い)

 史料室設置準備、現在も進行中の精細年表篇作成にご協力いただいている青梅市の歯科医専5回生を再訪しました。先生は先月28日で白寿を迎えられました。まだ前身の明華女子歯科医学専門学校時代の大正15年入学、昭和5年に卒業後、附属病院長の川上みね先生、先輩の和久本文枝先生の推薦で医局入りされた優秀な卒業生でした。99歳の今も、先生の記憶力は大変明晰です。
  学内史料が散逸してしまっている上、記憶も失われた本学で校史編纂を行なうには、学内外の文献調査に加え、卒業生本人、教職員ご遺族から取材する”オーラルヒストリー”も重要なファクターになります(*主観による見解の相違や記憶違いには注意が必要です)。昨年度より月に数回、このような聴き取り(含文通、電話)を各方面に行なっています。

2008年7月9日『サンデー毎日』取材

 『サンデー毎日』グラビア「CAMERA EYE」にフェニックス・モザイクが採り上げられることになり、同誌の取材及び撮影がありました。7月28日号(月)掲載予定です。撮影にはあいにくの天候でしたが、同日は『婦人公論』の原田副学長取材もあり、こちらも壁画の撮影を行ないました。

2008年7月18日第5回アーカイブレコーディングセミナー出席

 (株)ニチマイ主催、於富士フィルム本社(ミッドタウン・ウェスト)13:30~17:00

基調講演「最新の記録管理の動向」―国の文書管理制度改革の課題を中心に―
  日本レコードマネジメント(株)/レコードマネジメント研究所所長・小谷允志氏
講演「文書の長期保存(マイクロ化・電子化)の留意点」―利用者の視点から―
  東京大学大学院経済学研究科・経済学部 史料室長代理・小島浩之氏

2008年7月18日日本歯科医史学会第368回例会出席

 18:30~例会開催に先立ち、6月10日に逝去された榊原悠紀田郎先生を追悼し黙祷を捧げました。専門書の他、『歯記列伝』など膨大な歯科医史関係の著述のある先生は、『東洋学園八十年の歩み』編纂当時、歯科のことにはまったく門外漢だった本学編纂委員会の転載希望に快く応じて下さり、昨年初めて例会に出席した際は親しくお声をかけていただいたのですが、それが最初で最後になりました。謹んで哀悼の意を表します。
  この例会に仙台から東洋女子歯科医学専門学校23回生(昭和23年卒)の川上舜子先生が初めて参加されました(川上先生についてはトピック5月22日参照)。これまで文通、電話でお話を伺ってきましたが、初めてお目にかかりました。

2008年7月22日東京ケーブルネットワーク・文京区民チャンネル収録

 文京区民チャンネル(ケーブルTV)番組『特集ぶんきょう』の「文京ミューズネット」(仮題)収録が行なわれました。番組内容は文京ミューズネット(ミュージアムネット)と新規加入団体の紹介、東洋学園史料室は新規加入団体の一つとして紹介されます。

【放送日・時間】
文京区民チャンネル(デジタル111ch/アナログ5ch)
8月4日(月)~10日(日)
8月18日(月)~24日(日)
各日:12:10~12:30/19:10~19:30

東京メトロポリタンテレビ(東京MXテレビ)23区広報番組
9月7日(日)12:00~ (※MXは予定、変更の場合があります)

 また、文京アカデミー広報誌『文京アカデミーSquare(スクエア)』8月号(8月5日発行)1面、『区報ぶんきょう』(8月10日発行)の各媒体にも掲載予定です。

2008/07/05

▲「屋外展示」のフェニックス・モザイクと歯科医専の碑を撮影。

2008/07/05

▲史料室の撮影。3時間をかけて収録を行ないました。

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