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2011年6月11・12日

第112回日本医史学会大会に参加。順天堂大学有山登記念講堂。

第112回日本医史学会大会
http://jsmh.umin.jp/congress.html

筆者は日本医史学会の会員ではありませんが、2009年度日本歯科医史学会会員としての発表とその抄録(『日本歯科医史学会々誌』掲載)の演題二題が、6月発行の日本医史学会『日本医史学雑誌』(通巻第1542号)「医史学関係文献目録」に収録されています。

会場に着くと本大会の実行委員で、昨年の日本歯科医史学会大会長、西巻明彦先生(日本歯科大学)に声をかけられて、ほっとしました。

大会長坂井建雄先生(順天堂大学)の講演「我が国の近代医学教育の源流 ―明治初期の公立医学校」、東京大学名誉教授天野郁夫先生の記念講演「大学令と大正昭和期の医師養成」は医学史かつ大学史の内容であり、大きな関心をもって傾聴しました。

第1会場座長のお一人として川嶌眞人先生(5月27日記事2010年10月9日記事参照)が仕切り、12日には樋口輝雄先生(日本歯科大学)による『GHQ/SCAP文書にみる戦後日本の歯科医学教育改革』のご発表がありました。

なお、会場の名称である有山登先生と本学の馬渡一得(旧制東洋女子歯科医学専門学校校長、旧制東洋高等学校校長、東洋女子短期大学初代学長)は東京帝国大学医学部の同期、その関係で流山キャンパス開設までグラウンドを持たなかった本学の体育実技のため、1950~1967年まで順天堂大学のグラウンドを借用させていただいていました。

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