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2012年4月21日

受贈:旧制東洋高等学校OB三島博信氏より著書『日本人のためのリハビリ医療 脳卒中後遺症の診断学』。

今年度のミニ企画展(特集)「最後の旧制高校、東洋高等学校」(5月28日~)のための調査、資料収集の過程で愛知県在住の三島博信氏から昨年上梓されたご著書を献呈いただきました。同書の巻末に先生の生涯を回顧された一章があり、章中「わが青春(習志野時代)」は旧制東洋高等学校の貴重な記録です。

三島先生は旧制早稲田実業から旧制東洋高等学校を経て札幌医科大学を卒業、洞爺湖協会病院副院長、中伊豆リハビリテーションセンター所長、日本福祉大学教授などを務められた脳卒中後遺症のリハビリテーション外科専門医です。旧学制で高等学校、大学へ進学するには旧制中学(5年制)の課程を修めねばならず、実業学校は別系統(傍系)なので旧制高校、しかも理科乙類(医学部進学課程)への進学には独学で大変な努力をされました。

展示構成と展示解説書の執筆上、大変参考になりました。詳しくは5月28日以降ご覧いただきたいと思います。

三島博信『日本人のためのリハビリ治療 脳卒中後遺症の診断学』エイムコーポレーション,ジーベック (発売), 2011年7月

2012年度ミニ企画展(特集)「最後の旧制高校、東洋高等学校」

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