東洋学園大学 史料室

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2018年度7・8月 月報

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2018年度7・8月 両月間


事務室移転作業。


本郷キャンパスへの全学部集約や業務の見直しに伴い、事務室のリプレイスが進められています。教務部・学生部の拡張に伴い、史料室の属する広報室は4号館2階から2007年度時点の1号館1階事務室(総務部・入試室)に戻ることとなりました。収蔵資料の集積増加により、当初案では史料室事務室部分のみ据え置きとしていましたが、最終的に5号館6階へ移転することになりました。

7月以降、移転先の室内備品レイアウトを定め、荷造りに着手、8月7日に引っ越し、同月末まで再収納にあたりました。

2012年8月の移転以来、変化の著しい近年の本学としては比較的長く安定を保持した6年でした。


史料室(含広報室)の位置変遷(2006年以降)

史料室事務室(広報室・収蔵庫2) 史料室展示室(収蔵庫1)
2006年 MKビル(本郷賃貸)・流山総務部 流山9号館1F (現倉庫)
2007年 本郷新1号館1F(入試広報室)
2008年 本郷4号館2F(入試から分離、現教務部) 本郷4号館6Fに新設(現史料室)
2009年 流山9号館1Fホールに代替展示コーナー
2010年 本郷史料室付帯工事(廊下側展示など)
2012年 4号館2F内で旧4202に移転
2018年 広報室1号館1F(入試室に復帰)・史料室事務室は5号館6F
  • 史料室事務室 移転4回(5ヶ所) *MKビル…新1号館建設中の賃貸
  • 史料室展示室 移転1回(3ヶ所)
  • 計 5回(のべ8ヶ所)


度重なる変遷は資料保存上、決して望ましいことではありません。今回の移転作業日は台風13号通過で雨天となり、湿度100%に近いコンディションでした。そうでなくとも梱包、開梱、収納の繰り返しで資料は痛みます。

良い面としては事務室と展示室が同床で30秒の距離に縮まり、業務の効率化を期待できます。書棚の増設、複合機の設置など、他部署、業者さんのご協力により、資料保存の理想からは未だ遠いものの、本学の現状ではベストと考えられる環境を整えました。


本郷キャンパス5号館6階の新事務室。展示室は写真左手廊下奥の対角線上にあります。5号館は現代経営学部を設置した2002年に竣工した比較的新しい建築です。
本来は学生ホールですが、その一角を仕切って英語教育開発・国際交流センター事務室となり、今春からIR室に転用し、半年で当室に入れ替わりました。
室内配置。デスク上の天井ダクト、出入り口ドアのベンチレータは外気と埃を過剰に取り込むようなので目張りしました。
手前の高いスチール書棚は余剰品再利用。前事務室で書籍類が溢れかかっていたので増設しました。
ロッカー内もほぼ元通りに。
温度はほぼ一定していますが湿度は50%台半ばから70%以上まで大きく変動します。
一応は密閉された空間ですが、パーティションは薄く隙間があり、通風・換気口が複数あります。加えて本来ホール用の空調機が狭い空間に対し能力過多で、運転・停止を繰り返す間欠動作となって湿度変動が生じる模様。
空調モードを除湿冷房(除湿モード強)として運転時間を展示室に準じ延長、開口部に目張りを重ねた結果、安定可の兆しが見えます。
事務室が近くなったため、事務室での執務時間を増やし、執務に制約の多い日中の展示室在席時間を減らすため、このような掲示を作製しました。
事務室在室状況を示す掲示。
従来、担当者不在の場合の対応は広報室があたりましたが、今後は総務・入試・広報(1号館1階事務室)で対応いたします。よろしくお願いいたします。
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