東洋学園大学 史料室

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2015年8月31日


本学卒業生の叙勲(瑞宝双光章)。

旧制東洋女子歯科医学専門学校23回生(1948年卒)・鈴木美佐子先生(茨城県高萩市/鈴木歯科医院長)。


 鈴木(旧姓・谷地)美佐子先生は当室開設準備中から資料、写真多数をご寄贈下さり、多大なご協力を賜ってきました。


 参考:2008年度資料受け入れ(*2007年度開設準備期間中受け入れを併記)、2008年11月20日


 今年7月7日にも入交直重 東洋女子歯科医専教授・附属医院長からの来信(1955年1月発信はがき)をご寄贈いただきました。その際のやりとりでもご本人は黙っておられたのですが、本日になって同級生の方から情報がもたらされました。

 先生はご卒業後、ご尊父が1923年に創設した谷地歯科医院で研鑽を積み、1959年に同院を継承されました。高萩市で開業歯科医として活動する傍ら、同市、日立市などで学校歯科医を務め、茨城県歯科医師会(旧)多賀支部のお仕事もされてきました。保健衛生の分野で長年に亘る公共への功労が認められ、年初に瑞宝双光章叙勲の栄に浴しました。

 遅ればせながらお祝い申し上げます。おめでとうございました。

鈴木美佐子先生近影。
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