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2015年7月3日


第2回全国大学史展「学生たちの戦前・戦中・戦後」公開開始。当室所蔵資料出展。


 本日より8月2日まで、主催:全国大学史資料協議会東日本部会/明治大学史資料センター、会場は明治大学博物館特別展示室です。


 当室出展資料

 写真:旧制東洋女子歯科医学専門学校の臨床実習(旧明華時代 1919年)、校友会総会・新入生歓迎会余興(1929年)、寄宿舎生活(1934年)、鍛錬潮干狩り(戦時中のレクリエーション 1941年)

 実物資料:

  • 東洋女歯報国会誌「学術大会特集号」(校友会誌 1941年)
  • 東洋女子短期大学英語・フランス語教科書3点(1950年代~1960年)
  • 英文タイプライター(1950年代)



 参考:全国大学史資料協議会東日本部会2010年1月15日 第1回全国大学史展


第1回と同じく会場は明治大学博物館(アカデミーコモン地下)。
会場(同博物館特別展示室)入り口のサイン。
本展に関する報道のうち、7月31日の毎日新聞は展示実行委員・村松玄太氏(明治大学史資料センター)の発言として以下のように紹介しています。
「『鍛錬潮干狩り』と銘打つなど、時代の束縛の中で最大限青春を味わった学生の姿が分かる」。
悲痛な思いを抱かせる資料の多い戦時中に、この写真は少々異質です。鍛錬を掲げ全校挙げて潮干狩りに興じるのは、ユーモアを帯びた知的抵抗ともとれます。そこまで意識していたかは定かでありませんが、潮干狩りすら心身鍛錬を名目にしなければならない時代でした。
当該の写真は当室の常設展示にも使っています。撮影日時は1941(昭和16)年5月29日、対米英開戦の半年前です。場所は千葉県千葉市にあった出洲海岸。海水浴、潮干狩りの適地でしたが、戦後の高度経済成長期に埋め立てられて「京葉コンビナート」に変貌しました。
図録表紙。
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