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2013年5月11・12日


第114回日本医史学会・第41回日本歯科医史学会 合同総会・学術大会に参加、発表。

「占領期の特設旧制高校、東洋高等学校(理科乙類)(2) ―施設・学科課程・教員」


 会場校は日本歯科大学生命歯学部(千代田区富士見町)、富士見ホールを第1会場に、九段ホールが第2会場でした。2学会の合同大会は40数年ぶりとのことです。

 昨年10月13日の第40回日本歯科医史学会総会・学術大会で第1回目の報告をした旧制東洋高等学校に関する、第2回報告を行いました。今回は日本医史学会と合同となったため、前半は前回報告した旧制高等学校概史並びに占領期医学教育改革の概要をブラッシュアップの上、再度報告し、その上に施設・学科課程・教員についての報告を行いました。日本医史学会の会員としては初めての発表になります。

 抄録は『日本医史学雑誌』59(2),1550号(6月20日)と『日本歯科医史学會々誌』30(2),115号(4月30日)、両誌に掲載されています。


参考:日本医史学会(合同総会・学術大会)


2010年第38回大会以来の日本歯科大学です。
会場は日本医史学会の形式により、第1会場(富士見ホール)が西洋医学、第2会場(九段ホール)が東洋医学、発表形式、抄録執筆の様式も日本医史学会に準じています。
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