東洋学園大学 史料室

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2018年2月7日


第2回:元帥海軍大将東郷平八郎のものと伝わる総義歯の比較調査(於:当室)。


2018年1月31日に続き、今回は当室で行いました。保坂義雄先生、大野粛英先生にはご足労いただきました。

入交家より寄贈された当室蔵・伝東郷平八郎の総義歯は大野先生の指導の下、事前に当室で接着剤を除去し、上下を分離しました。前回同様、上下それぞれを大野先生が印象を採り、石膏模型を作成しました。今回は別途シリコーン系印象材も使用し、より精密な印象を採りました。

次に前回作成した東郷神社蔵総義歯の模型と、今回作成した当室蔵総義歯の模型から型をとり、元帥と推測される人物の上顎粘膜面模型を二つ作成しました。

立体模型の効果は大きく、双方の共通点、相違点に関する知見が多く得られました。

次回は28日です。


前回と同じアルギン酸塩印象材に加え(次写真へ)、
より精度を高めるためシリコーン系印象材も使用しました。
前回作成した東郷神社蔵総義歯の模型。展示ケースに固定していたネジと接着剤の山をできるだけ除去します。
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