東洋学園大学 史料室

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2016年7月14日


第100回全国大学史資料協議会東日本部会研究会に出席(於:帝京大学八王子キャンパス)。


 節目の第100回部会研究会は昨2015年9月14日に開館した帝京大学総合博物館を見学し、開館までの経緯と現状、これからを伺いました。

 展示室は一つの大きなフロアが移動式パーティションで仕切られ、フレキシブルな利用が可能な構造、最新の建築(ソラティオスクエア)に設けられた最新の設備です。展示は時代ごとに五つの章立てによる「帝京History」と「帝京Now」(スポーツや医学分野の最新の成果を紹介)からなる1.「帝京大学のあゆみ」、2.「多摩の歴史と自然」、3.企画展、及び4.学生制作展示で構成されています。

 また、当日は創立50周年企画展「50年前の帝京大学―1960年代後半、多摩丘陵でのキャンパスライフ―」と「伝統人形芝居 八王子車人形の世界」を公開していました。

 大学史展の内容、展示技法、設備に重点を置いて見学しましたが、「多摩の歴史と自然」では巨大な床マップ(航空写真)に仕込まれたARマーカーで、学生、一般見学者が備え付けのタブレットで楽しみながら見学されていたのが印象的です。常設展・企画展とも地域の文化、自然に半分のウェイトを置いており、郊外型キャンパスの大学博物館として地域への周到な配慮を感じました。



 参考:
 帝京大学総合博物館
 第100回東日本部会研究会


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