東洋学園大学 史料室

  • ホーム
  • 年表
  • 業績/資料受け入れ
  • 月報
  • 『東洋学園八十年の歩み』
  • 『年表 東洋学園史」
  • フェニックス・モザイク
  • 「大学史展示コーナー」流山分室
  • リーフレット
  • 過去の催し・お知らせ
  • English

2015年度2月 月報

2008年度月報 2009年度月報 2010年度月報 2011年度月報 2012年度月報 2013年度月報 2014年度月報 2015年度月報 2016年度月報 2017年度月報 2018年度月報 2019年度月報 2020年度月報
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
  • 1月
  • 2・3月

2016年2月17日


NHK広報室制作、1964年オリンピック東京大会8mm映画フィルムの保存。


 これまでの経緯は以下より順次、遡及できます

 2015年4月17日


 その後、間があきましたが、今月3日、(株)ニチマイを通じ(株)資料保存器材「Gas Q」(汚染ガス吸着シート)と保存箱を入手、本日、梱包など処置の上、24日に流山キャンパス旧研究室に保管しました。

 できる範囲の処置は施しましたが、劣化中のフィルムが他に及ぼす影響を考慮し、流山キャンパスに「隔離」しました。


収納するフィルム、テープの外ケースごと入るよう、サイズを指定して作った保存箱(中性紙)。白い布状のものが汚染ガス吸着シートです。
フィルム・テープのケース、外ケースをそれぞれシートで包んだ上、保存箱に収納し、さらに一回り大きい保存箱に入れ、4階、北向きの旧研究室に保管しました。
通気性を遮るのは良くないのですが、酢酸臭を吸収、遮断することを第一としました。
複製のDVD。映像はこれで見ることができます。
ちょうど同日(24日)、NHKより当該フィルムの16mmマスターが現存する旨、ご回答いただきました。当フィルムは1964年東京大会組織委員に配布された記録資料の一環として、引き続き保存します。
PAGE TOP
  • 東洋学園大学
  • 東洋学園校友向けホームページ