東洋学園大学 史料室

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2013年6月10日


流山キャンパス史料室分室(大学史展示コーナー)の照明をLED化。


 流山キャンパス史料室分室「大学史展示コーナー」は本郷キャンパス史料室開設翌年の2009年4月、9号館1階ホールに開設しました。このホールと隣接する一室には、2006年3月に「東洋学園アーカイブス」が設けられていました。「アーカイブス」は資料の集積と80周年記念誌編集室、本郷キャンパス史料室設置準備室として機能した後、2008年4月に創立の地、本郷(4号館)へ移転し、流山には本郷常設展示のダイジェストを再構築して在籍する1・2年生に対応しました。

 同コーナーのスポット照明(ハロゲンランプ)は消費電力が大きい上、日中常時点灯しているため消耗が早く、交換の手間と費用がかかっていました。このためこれをLED化し、ランニングコストの削減を図りました。


LED化を控え前年度から交換を停止したので、最後は9灯中5灯のフィラメントが切れていました。
取り外したハロゲンランプ(広義の白熱灯)。ハロゲンの特性上、少し点灯しただけでもかなり帯熱し、古典的な抵抗を原理とする白熱灯の電力消費が窺われます。
本郷の展示室は見学者がいる間のみ点灯、常時は収蔵庫・事務室の蛍光灯のみとしているため、球切れ交換は一度も実施していません。取り外したうち、使用可能の4本は本郷の予備に回します。
とりつけ前のLEDランプ。イニシャルコストはそれなりにしますが、カタログ値通りの寿命と消費電力(25,000h/20W)なら、白熱灯より格段のコストダウンになるはずです。寿命は単純計算で25,000÷(10h/日×25日/月×12ヶ月)=8.3年。
交換後。口金は同じサイズなので灯具は既存のものです。ランプのスリットは放熱用と思われ、原理は白熱灯と異なるものの相応の熱を発生するようです。
屋外に面して空調がなく、蒸し暑い中、脚立を使って作業。
照度、照明範囲は以前と変わりませんが、電球色という触れ込みながら以前より白っぽい色合いになりました。LEDの選択は難しいです。
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