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2011年2月2日

横浜開港資料館で企画展「痛っ 歯が痛い -歯科医学の誕生と横浜」~4月24日(日)が始まりました。

日本では近世まで歯痛への処置として、まじない・祈祷、種々の生薬、歯抜師による抜歯、独自に発達した木床義歯(入れ歯)が用いられてきました。幕末の開国以後、来日した外国人によって西洋歯科医学がもたらされ、彼らは指定された居留地に住み、活動したため、横浜は近代歯科医学発祥の地となりました。

今日の歯科医学の発達に重要な役割を果たした横浜で、「歯科医学の誕生と横浜」をテーマとした企画展(担当:横浜開港資料館石崎康子氏)が開催されます。

同展には大野粛英先生、羽坂勇司先生と、大野先生が館長を勤める神奈川県歯科医師会歯の博物館が全面的に協力しています。大野、羽坂両先生と同館については、2009年4月23日「神奈川県歯科医師会 歯の博物館訪問」をご参照下さい。昨年10月21日の当史料室講演会の際も、映像資料に大野先生所蔵の木床義歯を利用させていただいています。

なお、2009年12月3日の全国大学史資料協議会東日本部会研究会で同資料館を見学し、同館の西川武臣氏より「ペリー来航と横浜開港」をご講演いただいています。

横浜開港資料館(開催中展示案内)
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

関連情報

国立科学博物館では第28回日本医学会総会 医史教育史展「歴史でみる・日本の医師のつくり方 ~日本における近代医学教育の夜明けから現代まで~」2月11日~4月10日の会期で開催中です。
http://www.kahaku.go.jp/event/2011/02medical/index.html

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